更新日: 2026/04/08

おすすめの複合機・コピー機のリース会社5社をご紹介します。

オフィスに欠かせない複合機・コピー機を手に入れる方法として、リースやレンタル、購入などの方法があります。初期費用を抑えつつ最新の機種を導入し、業務効率を改善したい企業は、リースで複合機・コピー機を導入するのが効果的です。

しかし、複合機・コピー機リースを検討する際、リース会社や販売店の数も多く、それぞれ得意とするサポート体制や料金体系もさまざまなので、

  • ・どの業者に依頼すればいいの?
  • ・どのような契約形態があるの?
  • ・なにを基準に選べばいいの?

といった疑問や課題が生まれるはずです。

そこで当サイトでは、複合機・コピー機リースを検討している企業の疑問や課題解決に役立つ情報をまとめて紹介しています。

保守サービスの充実度やサポート内容など、こだわりで選ぶおすすめの複合機・コピー機リース会社や、契約前に知っておきたい情報のほか、WEB調査を実施して実際にサービスを利用した企業の口コミや評判についてもまとめて紹介しています。自社にとってメリットの大きい複合機・コピー機リース会社を見つけて、最適な複合機・コピー機を導入しましょう。

Recommend Table

おすすめの複合機・コピー機のリース会社比較表

イメージ引用元:https://momotaro.biz/引用元:https://copyki-pr.com/引用元:https://www.copybiz.jp/引用元:https://first-oa.co.jp/引用元:https://www.otsuka-shokai.co.jp/products/
サービス名オフィス桃太郎コピー機.com複合機NAVIファースト大塚商会
月額費用2,400円~2,400円~2,400円~2,400円~要問い合わせ
カウンター費用カラー:6円~
モノクロ:0.6円~
要問い合わせ要問い合わせカラー:6円~
モノクロ:0.6円~
要問い合わせ
リース可決率
98.3%

記載なし

記載なし

記載なし

記載なし
受賞歴
2021年度、2025年度KDJマスターズ 全国大会最優秀賞 など

記載なし

記載なし

記載なし

記載なし
サポート体制
・メーカーメンテナンス(5年間)
・トナー無償提供
・設置、既存コピー機の引き上げ
・FAXの短縮登録
・遠隔操作でのプリンタ・スキャナ・パソコン設定
・訪問、電話、WEB会議

・設置
・メーカーメンテナンス
・通信インフラ周りのコスト削減方法を提案

・メーカーメンテナンス
・トナー無償提供
・故障部品代金不要
・出張修理代金不要

・メンテナンス
・訪問
・最新ソフトウェアのアップデート
・消耗品の管理
・セキュリティ対策

・メンテナンス
・お客様マイページあり
・パソコンやネットワークなどのトラブルを解決
ショールーム
創業1991年1995年1993年1993年1961年
詳細リンク詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら
Text Contents

複合機・コピー機のリース契約はどこが不安?

「複合機・コピー機のリース契約を検討するとしたら、どのような点に不安を感じますか?」リアルな声をWEBアンケートで調査!

アンケート結果:トータルコストや初期費用への不安が上位

多くの人が抱く不安は「目に見えないコスト」と「不透明な契約」

アンケートの結果、最も多かったのは「最終的にトータルでいくら支払うのかイメージできない(21%)」、次いで「初期費用0円が本当なのか不安(19%)」という回答でした。

多くの検討者が、導入時の甘い言葉だけでなく、「結局、使い終わるまでにいくらかかるのか?」という実質的なコストの不透明さに強い不安を感じていることが分かります。また、故障時の対応スピード(15%)への懸念も根強く、安さだけでなく「止まらない運用」への期待も伺えます。

アンケートで多くの人が「不安」として挙げた項目は、実際に契約した後に「後悔」として現れることが少なくありません。ここからは、独立・開業時に特に注意すべき落とし穴を解説します。

「こんなはずじゃなかった…」新規開業・個人事業主が陥りやすい罠

新規開業・個人事業主が陥りやすいリースの罠

オフィスを開設する際、多くの企業が検討するのが複合機のリース導入です。初期費用を抑えて最新機種を利用できる点は大きな魅力ですが、業界特有の仕組みや契約内容を正しく理解していないと、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があります。とくに実績の少ない新規法人や個人事業主は、知識不足を突いた提案を受けやすく、後悔するケースが少なくありません。

「リース審査」が通らず、複合機を導入できない

複合機をリースで導入するためには、リース会社による審査に通過しなければなりません。しかし、新規法人の場合、会社の業績や継続年数といった信用力が不十分と判断され、審査が難航することがあります。また、個人事業主も法人と比較すると審査において不利になる傾向があります。滞納歴の有無や代表者の年齢、業種などが細かくチェックされるため、事前の準備が不足していると導入そのものが立ち行かなくなるリスクがあります。

月額料金の安さだけで選んだら、高額な「オプション」を後付けされた

リース料金の安さだけを強調する提案には注意が必要です。悪徳な販売店の場合、一見すると安価な月額料金を提示しながら、実際には不要なオプションを多数付加して利益を得ようとするケースがあります。フィニッシャーやICカードリーダーなどの便利な機能は、追加するほどリース料金が跳ね上がります。最初の見積もりに、自社の業務に本当に必要なのか不明なオプションが組み込まれていないか、厳しく見極める必要があります。

「カウンター料金」の相場を知らずに高い契約を結んでいた

複合機の運用には、リース料金とは別に「カウンター料金」が発生するのが一般的です。これは印刷枚数に応じて支払う保守費用で、トナー代や修理費が含まれますが、その単価には定価がありません。相場を知らないまま契約すると、モノクロやカラーの単価が異常に高く設定されていることがあります。さらに、一枚も印刷しなくても発生する「最低基本料金」が高額な場合もあり、トータルコストが膨らむ原因となります。

「5年縛り」の恐怖。オーバースペック機を勧められるまま契約しても解約できない

複合機のリース期間は、法定耐用年数に合わせた5年間が標準的です。しかし、販売店の中には月額料金を安く見せるために、6年や7年といった長期契約を提案する場合があります。契約期間が長くなれば支払い総額は増え、途中で解約することも原則できません。また、一般的なオフィスには不要な高速印刷機能を備えた高額なオーバースペック機を勧められ、5年間にわたって過剰な料金を支払い続けることになる失敗も見られます。

アフターフォローがない…故障しても「数日待ち」で仕事が止まる地獄

価格の安さだけで契約先を選んだ結果、導入後のメンテナンス体制が不十分で困惑するケースがあります。保守の内容を十分に確認せずに契約すると、いざ故障した際にサービスマンがすぐに駆けつけてくれず、数日にわたって業務が停止してしまう事態に陥りかねません。また、リース期間と保守契約の期間が合っていない変則的な契約を結ばされ、リース期間の終盤に多額の修理費を自己負担することになるトラブルも存在します。

個人事業主や新設法人が「狙われやすい」業界の不透明さ

複合機業界は価格の相場が見えにくい側面があり、知識のない新規開業者はターゲットにされやすい現実があります。自社の情報を詳しく明かさない販売店や、契約を急がせる業者は注意が必要です。なかには、ビジネスホンや家電などを「プレゼント」と称して契約を促し、その費用をこっそりリース料金に上乗せする手法も存在します。不透明な提案を回避するためには、一社だけの見積もりで決めず、複数の業者を比較して内容を精査することが不可欠です。

ポイント

新規法人や個人事業主は信用力の面でリース審査が通りにくい傾向にある

リース料金の安さだけでなく、カウンター料金の単価や契約期間、保守体制の充実度を複数の業者で比較しよう

Recommend

おすすめの複合機・コピー機のリース会社5選

オフィス桃太郎

ランキング1位の画像 引用元:https://momotaro.biz/

おすすめポイント

  • 01

    メーカー定価最大80%OFF

  • 02

    リース可決率98.3%

  • 03

    カウンター料金を抑えたコスト重視の料金設計

  • 04

    創業35年以上の実績を活かしたスピーディーな見積対応

本体最大80%OFF!安心のリース可決率98.3%でコストを抑えたい新規開業企業をサポート

コストを抑えたい新規開業企業に、オフィス桃太郎は選ばれています。複合機本体がメーカー定価最大80%OFFという価格設定に加え、カウンター料金のコスト削減提案にも注力。創業35年以上の実績をいかした98.3%のリース可決率と、最短30分の迅速な回答も大きな強みです。PCや回線の一括導入も支援し、オフィス開設の負担軽減を支えます。

オフィス桃太郎の基本情報

月額費用2,400円~
カウンター費用カラー:6円~
モノクロ:0.6円~
リース可決率
98.3%
受賞歴
2021年度、2025年度KDJマスターズ 全国大会最優秀賞 など
サポート体制
・メーカーメンテナンス(5年間)
・トナー無償提供
・設置、既存コピー機の引き上げ
・FAXの短縮登録
・遠隔操作でのプリンタ・スキャナ・パソコン設定
・訪問、電話、WEB会議
ショールーム
納品目安
最短3営業日
無料見積もり
平日:最短30分
土日:最短60分
対応エリア
全国(一部地域を除く)
創業1991年
会社概要オフィスサプライ株式会社
東京都新宿区西新宿6丁目22-1 新宿スクエアタワービル4階

オフィス桃太郎の口コミや評判

 「中古機より安い」という衝撃
リース料金+保守の費用が、中古機を購入するよりも安かったのでお願いしました。また問い合わせから回答までがとても迅速かつ丁寧でした。
引用元:https://momotaro.biz/
 緻密な現場確認で「失敗しない」導入
設置場所の確認の際、細部まで確認いただいたうえで具体的な提案がありました。中級クラスの機種の割には価格が大幅に安く、性能的にも全く不満がありませんでした。
引用元:https://momotaro.biz/

本社アクセス

コピー機.com

引用元:https://copyki-pr.com/

おすすめポイント

  • 01

    上場企業グループ運営による透明性の高いサービス提供

  • 02

    最短2日のスピード納品が可能

  • 03

    7大メーカー200機種以上から最適な1台を提案

上場企業の総合力と安心感。最短2日のスピード納品が強み

東証プライム上場企業の株式会社ビジョンが運営するコピー機ドットコムは、全国対応のスピード感が強みです。初期導入費用0円で、最短2日のスピード納品を実現。7大メーカーの現行モデルを網羅し、保守はすべて安心のメーカー対応です。ビジネスフォンや回線等、オフィスインフラをトータルで提供する上場企業ならではの総合力が魅力です。

コピー機.comの基本情報

月額費用2,400円~
カウンター費用要問い合わせ
リース可決率
記載なし
受賞歴
記載なし
サポート体制
・設置
・メーカーメンテナンス
・通信インフラ周りのコスト削減方法を提案
ショールーム
納品目安
最短2営業日
無料見積もり
最短5分
対応エリア
全国
創業1995年
会社概要株式会社ビジョン
東京都新宿区新宿6丁目27番30号 新宿イーストサイドスクエア8階

コピー機.comの口コミや評判

導入後の不安を払拭するレスポンスの良さ
何かあれば対応してくれています。正直、OA機器の販売会社は売ったあとのフォローが心配でした。

電話してもたらい回しされるんじゃないかと思っていましたが、営業さんもカスタマーセンターの受付の方も真摯に相談に乗ってくれて助かっています。

強いて言えば、今回の導入にあたっては、営業さんの感じが良く、人で決めた部分も大きかったので導入後もたまには顔を出してくれれば言うことなしですね。
引用元:https://copyki-pr.com/
潜在的なニーズを引き出すコンサルティング型提案
今後使う可能性のある機能や、使い方をしっかりとヒアリングしてくれた上で提案して頂きました。
自分では今は使わないと思っていたスキャナ機能など便利な使い方を教えてもらいどの機種にするか、どの機能まで入れるかを決めました。さらに、費用面については「業界最安値に挑戦!」と掲げてあるだけあってメーカーとの交渉により納得の価格で契約することができました。
引用元:https://copyki-pr.com/

本社アクセス

複合機NAVI

引用元:https://www.copybiz.jp/

おすすめポイント

  • 01

    複数メーカーの一括比較

  • 02

    コンサルティング型提案

  • 03

    老舗の正規一次代理店

複数メーカーを中立に比較。専門知識で最適な1台を提案

特定のメーカーに縛られない「マルチベンダー」として、中立な視点での提案が強みです。専門のコンシェルジュが、利用環境や印刷枚数に合わせた機種選定をサポート。リースだけでなくレンタルや中古など、柔軟な契約形態の選択も可能です。業務効率化やDX化を見据えた、プロ視点のアドバイスを求める企業に適しています。

複合機NAVIの基本情報

月額費用2,400円~
カウンター費用要問い合わせ
リース可決率
記載なし
受賞歴
記載なし
サポート体制
・メーカーメンテナンス
・トナー無償提供
・故障部品代金不要
・出張修理代金不要
ショールーム
納品目安
最短3営業日
無料見積もり
最短当日
対応エリア
全国
創業1993年
会社概要株式会社メガ
東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティウエスト14階

複合機NAVIの口コミや評判

不安を払拭する丁寧な説明
事業規模や印刷枚数に合わせて、最適な提案をしてくれました。初めてのリース契約で不安もありましたが、丁寧な説明で安心して進められました。
引用元:https://www.copybiz.jp/
「コンパクト×高機能」で業務効率を最大化
今までのものよりもコンパクトな複合機を提案していただき、オフィスのスペースを有効活用できるようになりました。新たに使える機能もあり、業務の幅が広がりました。
引用元:https://www.copybiz.jp/

本社アクセス

ファースト

引用元:https://first-oa.co.jp/

おすすめのポイント

  • 01

    自社専門エンジニアによる迅速なトラブル解決・定期点検

  • 02

    200種類以上の豊富なラインナップから選定

  • 03

    最短4日で導入可能

自社メンテナンス体制が充実。迅速なトラブル対応に定評

ファーストは、自社専門エンジニアによる直接メンテナンス体制に注力している企業です。全国のサービス拠点から迅速なトラブル対応や定期点検を提供し、オフィス機器の「止まらない運用」を支えます。トナー切れの自動検知など管理の手間を減らす仕組みも充実。導入後のサポート品質や、手厚い保守体制を重視したい場合に適しています。

ファーストの基本情報

月額費用2,400円~
カウンター費用カラー:6円~
モノクロ:0.6円~
リース可決率
記載なし
受賞歴
記載なし
サポート体制
・メンテナンス
・訪問
・最新ソフトウェアのアップデート
・消耗品の管理
・セキュリティ対策
ショールーム
納品目安
最短3営業日
無料見積もり
対応エリア
全国(一部地域を除く)
会社概要株式会社 ファースト
東京都江戸川区一之江8-17-7 ファーストビル
創業1993年

ファーストの口コミや評判

トラブルを糧にする柔軟なサポート
トナーがなくなったにもかかわらず新しいトナーが届かなかったので印刷ができず困ったことがありました。そのことをお伝えしその後からは残量が20パーセントをきった時点で新しいものを持ってきてもらいようにしました。
引用元:https://www.copyki-gmen.com/
エリア密着型の機動力
電話をしたら当日中にすぐにきてくれるのですごく助かります。来てくださった際も丁寧な対応でとてもいいなとおもいます。 定期メンテナンスなどは特になくトナー切れなどがたまに発生するのでそこは改善していただきたいです。
引用元:https://www.copyki-gmen.com/

本社アクセス

大塚商会

引用元:https://www.otsuka-shokai.co.jp/

おすすめポイント

  • 01

    年間取引企業数29.7万社以上

  • 02

    マルチベンダー対応

  • 03

    全国ワンストップサポート

29万社超との取引実績。マルチベンダーによる万全のサポート体制

大手の大塚商会は、信頼と実績を誇ります。特定のメーカーに縛られず、あらゆる機器から最適な環境を構築するマルチベンダーの強みを活かし、導入から運用までワンストップで支援。独自のサポートセンターによる土日を含む迅速な対応が可能で、業務を止めない万全の保守体制を重視する企業に選ばれています。

大塚商会の基本情報

月額費用要問い合わせ
カウンター費用要問い合わせ
リース可決率
記載なし
受賞歴
記載なし
サポート体制
・メンテナンス
・お客様マイページあり
・パソコンやネットワークなどのトラブルを解決
ショールーム
納品目安
最短中1日
無料見積もり
対応エリア
記載なし
創業1961年
会社概要株式会社大塚商会
東京都千代田区飯田橋2-18-4

大塚商会の口コミや評判

オフィスDXの課題を丸ごと相談できる信頼感
営業担当さんのフットワークが軽く、すぐに駆けつけてくれます。
また、多岐に渡りオフィス内の困ったことを相談できるので、既存で他社さんにお願いしている内容でも柔軟に対応してくれます。サポートも手厚い為、中にはこちらに切り替える商品などもあり安心感があります。
引用元:https://www.itreview.jp/
「繋がらない」不安をゼロにするコールセンター体制
コールセンターに繋がらなかったことはありません。担当の方も折り返し連絡をすぐにくれます。 対応がすごく良いです。 到着までに時間がかかることもありますが、丁寧に作業して頂き、説明もきちんとして頂けます。 質問にもすぐ回答を頂けます。 トナー等は自動配送ですが、作業が必要なメンテナンスは都度連絡をくれます。
引用元:https://www.copyki-gmen.com/

本社アクセス

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初めての人必見!複合機・コピー機のリース会社を選ぶ前に知っておきたい5つのこと

【そもそも必要?】今の時代に「業務用複合機」を導入するメリットとは

ノーマル画像

ペーパーレス化が進む現代においても、ビジネスの現場では依然として紙の書類が必要とされる場面が多くあります。単に印刷するだけであれば、家庭用プリンターやコンビニのコピー機で十分だと考えるかもしれません。しかし、業務のスピード感やコスト効率、さらに企業の信頼性という観点から比較すると、業務用複合機には代えがたいさまざまなメリットが存在します。ここでは、複合機のメリットについて詳しく見ていきましょう。

コンビニコピーや家庭用プリンターで代替できる?

月間の印刷枚数が少ないうちは、コンビニのコピー機や家庭用プリンターで済ませることも可能です。しかし、印刷枚数が増えるにつれて、1枚あたりのコストや作業時間が大きな負担となります。コンビニでは1枚あたりの単価が高く、わざわざ店舗まで足を運ぶ手間と時間が業務を停滞させます。また、不特定多数が利用する環境では、機密情報の置き忘れやデータ流出といったセキュリティ面のリスクも無視できません。

家庭用プリンターと業務用複合機の決定的な違い

家庭用プリンターと業務用複合機の最大の違いは、耐久性と印刷スピードにあります。家庭用は数年での買い替えを想定していますが、業務用は定期メンテナンスを受けながら長期間安定して使用できる設計です。印刷方式も異なり、家庭用に多いインクジェット方式は乾燥に時間を要しますが、業務用のレーザー方式は大量の資料も高速で仕上げます。さらに、業務用はA3サイズの印刷や数千枚単位の給紙が可能で、用紙補給の手間も大幅に削減できる点が大きなメリットです。

家庭用プリンターで起きやすい「信頼ロス」

ビジネスにおいて、配布する資料の質は企業の印象を左右します。インクジェット方式の家庭用プリンターでは、普通紙に印刷すると文字がにじんだり、色が薄くなったりすることがあります。とくに契約書や重要な提案書において、文字の不鮮明さは企業やプロとしての信頼を損なう要因になりかねません。色の再現性が高く、つねに一定のクオリティで出力できる業務用複合機は、こうした「信頼ロス」を防ぐ役割も果たします。

仕事のスピードが劇的に変わる!あることで短縮できる業務

最新の業務用複合機には、単純なコピー機能を超えた業務効率化ツールが備わっています。たとえば、スキャンしたデータを事前に設定したルールで適切なフォルダへ自動振り分けする機能や、OCR連携によるキーワード検索可能なファイル化などが挙げられます。これにより、手動でのファイル名変更やフォルダ移動の手間がなくなります。ほかにも、スマートフォンから直接印刷したり、受信したFAXを紙に出さずデータで共有したりすることで、作業時間は劇的に短縮されます。

紙をよく使う業種なら必須

完全なペーパーレス化が難しい業種にとって、業務用複合機は不可欠な設備です。たとえば、不動産業や建設業では、図面や契約書などA3サイズの大きな書類を頻繁に扱います。また、士業においても、膨大な証憑類のコピーやスキャン、製本機能を用いた冊子作りが日常的に発生します。これらの業種では、家庭用では対応できないサイズや厚紙への印刷、高速な自動原稿送り装置(ADF)による大量スキャン機能が必須となるため、複合機は欠かせないアイテムといえるでしょう。

複合機は「ただの印刷機」ではなく、仕事の「タイパ」を最大化するツール

現代の複合機は、クラウドサービスと直接連携し、外出先からもデータをやり取りできるなどさまざまな進化を遂げています。ICカードによる個人認証で誤印刷や放置プリントを防ぐセキュリティ機能や、定型業務をワンタッチで自動実行するジョブフロー機能は、組織全体のタイムパフォーマンスを最大化させるでしょう。複合機は単なる印刷のツールではなく、事務作業の自動化や情報共有を円滑にする戦略的なツールとして、導入の価値を判断すべきといえるのです。

ポイント

業務用はレーザー方式による高速印刷と高い耐久性を備えており、大量の資料作成や事務作業の効率化に特化している

複合機にはスキャンデータの自動振り分けやクラウド連携、FAXのペーパーレス化といった機能があり、ミスの低減や時短などに役立つ

複合機・コピー機を導入するための選択肢「購入・レンタル・リース」の違いと選び方

ノーマル画像

業務用複合機をオフィスに導入する方法は、大きく分けて「購入」「レンタル」「リース」の3つの選択肢があります。それぞれの仕組みや、月々のコスト、所有権の有無などは大きく異なり、企業の状況によって最適な手段は変わります。ここでは、それぞれのメリットやデメリットをご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

複合機導入の主な3つの方法

複合機を手に入れる方法は、自社で代金を支払って所有する「購入」、レンタル業者が所有する中古品を必要な期間だけ借りる「レンタル」、そしてユーザーが希望する機種をリース会社が代わりに購入して貸し出す「リース」に分けられます。導入スピードを重視するのか、トータルコストを抑えたいのか、あるいは最新の機能を使いたいのかといった目的に応じて、これら3つの契約形態から最適なものを選ぶことになります。

複合機を「購入」するメリット・デメリット

購入の最大のメリットは、機器が完全に自社の所有物になることです。支払い完了後は、転売や譲渡も自由に行えます。一括払いの場合は金利や手数料がかからないため、長期的なトータルコストをもっとも低く抑えられる可能性があるでしょう。

一方で、高額な導入費用が一度に発生するため、資金繰りに影響を及ぼす点がデメリットです。また、固定資産税の支払いや減価償却の手続きといった事務作業が発生し、不要になった際の処分費用も自社で負担しなければなりません。

複合機を「レンタル」するメリット・デメリット

レンタルは、レンタル業者が在庫として持つ機種を借りる形式です。最短1日から契約が可能で、不要になればいつでも解約できる柔軟性が魅力です。審査が不要で導入までが非常に速いため、イベントや短期間のプロジェクト拠点などに向いています。

しかし、提供される機器は中古品が主流で、最新機種を指定することは難しく、性能が劣る場合もあります。また、搬入費などの初期費用が必要になるほか、月額のレンタル料金自体はリースに比べて割高に設定されるのが一般的です。

複合機を「リース」するメリット・デメリット

リースは、自社が選んだ新品の最新機種を、初期費用なしで導入できる点が大きなメリットです。月々のリース料は全額経費として計上でき、購入時に発生する固定資産税の納付や減価償却といった煩雑な事務管理も必要ありません。

一方で、契約期間は3年から6年程度の長期にわたるのが一般的で、原則として中途解約が認められません。また、料金には金利や保険料が含まれるため、単純な購入価格よりも総支払額は高くなります。導入にはリース会社の審査を通過する必要がある点も、注意すべき項目です。

「複合機リース」という選択肢が選ばれる理由

多くの企業がリースを選択する最大の理由は、最新の高性能な複合機を、まとまった資金を動かさずに導入できるためです。起業前後など経営を安定させたい時期に、高額な購入費用を支払うことなく手元の現金を残せることは、大きなメリットとなるでしょう。

また、中古品を借りるレンタルとは異なり、自社の業務に最適な機種や機能を自由に指定できるため、故障のリスクを抑えつつ高い業務効率を維持できます月々の支払額が固定され、コスト管理と最新設備の利用を両立できる点が、多くのオフィスに支持される要因です。

ポイント

導入方法には「購入」「レンタル」「リース」の3種類があり、所有権の有無や契約期間、初期費用の負担、事務手続きの手間がそれぞれ異なる

最新の機種を初期費用なしで導入でき、かつ月々の支払いを経費化できるリースは、多くの企業に選ばれている導入方法

複合機・コピー機のリース導入・維持にかかる「費用の全体像」

ノーマル画像

複合機のリース導入を検討するうえで、避けて通れないのがコストの問題です。リース契約は一括購入とは異なり、導入時の負担を抑えられる一方で、月々の支払いや保守費用が組み合わさった独自の料金体系を持っています。支払いには、毎月決まった金額を支払う固定費と、使用状況に応じて変動する費用があるため、その全体像を正しく把握しておくことが、将来的なコスト超過を防ぐ重要なポイントです。

複合機にかかる費用の「3つの柱」

複合機のリース導入において発生する費用は、大きく分けて「初期費用」「リース料」「カウンター料金」の3つで構成されています。導入時にまとまった資金が必要ない代わりに、毎月一定のリース料を支払い、さらに印刷した枚数に応じた従量課金制の保守費用を支払うのが一般的な仕組みです。これら3つの要素を合算したものがトータルコストとなるため、それぞれの内訳を理解しておく必要があります。

【初期費用】導入時0円のからくり

「初期費用なし」で最新の複合機を導入できるのは、リース契約ならではの特徴です。これは初期費用が完全に免除されているわけではなく、機器の本体代金に加えて、搬入費用や初期設定費用などの諸経費をすべて合算し、それをリース期間の回数で分割して支払う仕組みになっているためです。導入時に多額の現金を準備する必要がないため、手元の資金をほかの事業資金に充てられるというメリットがあります。

【リース料】毎月決まって払う固定費

リース料は、機器の本体代金や諸経費、金利、保険料、税金などを含めた総額を、契約月数で割った固定の月額費用です。業務用複合機の相場は月額1万~2万円程度が目安とされており、法定耐用年数に基づいた5年(60回払い)での契約が主流です。印刷速度の速いハイスペックな機種ほど本体価格が高くなるため、比例して月々のリース料も上がります。リース期間を長く設定すれば月額は安くなりますが、金利負担が増えるため総支払額は高くなります。

【カウンター料金】使った分だけ払う変動費

カウンター料金は、印刷1枚ごとに発生する従量課金制の保守費用です。モノクロなら1枚1〜3円前後、カラーなら10〜20円前後が相場となっており、この料金を支払うことでトナーなどの消耗品補給や故障時の修理対応を無償で受けられます。リース契約を結ぶユーザーの約8割がこの「カウンター保守契約」を選択しており、突発的な修理費用を心配することなく、常に安定した状態で複合機を運用できる安心感があります。

いずれも3,000枚印刷した場合のカウンター料金比較表

項目A社B社C社
モノクロ単価0.6円1円1.5円
カラー単価6円10円15円
モノクロ単価1,800円3,000円 4,500円
カラー単価1万8,000円3万円4万5,000円

1枚も印刷しなくてもかかる「最低基本料金」の仕組み

カウンター保守契約には、印刷枚数に関わらず毎月必ず発生する「最低基本料金」が設定されています。これは、たとえ1か月間一度も印刷しなかったとしても支払う必要がある最低限の保守費用です。一見すると無駄なコストに思えるかもしれませんが、これはいつでもサービスマンが駆けつけられる体制を維持するための保険料としての側面を持っています。なお、この料金は機種のスペックが高いほど高額に設定される傾向があります。

ポイント

複合機リースの費用は、初期費用を分割化した「リース料」と、印刷枚数に応じた「カウンター料金」で構成されている

カウンター保守には最低基本料金が設定されており、トナー代や修理費を含んでいる

【導入の流れ】問い合わせからオフィスで使い始めるまでの「5ステップ」

ノーマル画像

複合機のリース導入は、製品を購入して設置するだけではなく、リース会社による審査や契約手続きが必要となります。初めて導入を検討する企業にとっては、どのような手順で進み、どれくらいの準備が必要なのか見えにくい部分もあるはずです。ここでは、問い合わせから実際にオフィスで稼働し始めるまでのプロセスを5つのステップに分けて解説するので、スムーズに導入するためにもぜひチェックしておきましょう。

ステップ1:相談・見積もり

まずは販売店へ、導入したい機種や機能、予算について相談します。自社の月間印刷枚数や、FAX、スキャン機能の必要性を伝え、最適なプランを提示してもらいましょう。この際、本体価格だけでなく、月々のリース料やカウンター料金、搬入費用を含めたトータルでの見積もりを確認することが大切です。また、見積もりは一社のみではなく複数の会社に依頼して、比較検討するのがおすすめです。

ステップ2:申し込み

導入する機種と条件が固まったら、正式に申し込みを行います。この段階では、リース会社に対して「この条件で契約を希望します」という意思表示をします。申し込みにあたっては、会社の基本情報だけでなく、会社経歴書や財務諸表などの書類提出を求められることが一般的であり、次に行われるリース会社の審査において、企業の信用力を判断するための重要な材料として活用されます。

ステップ3:リース審査

申し込み後、リース会社による審査が行われます。審査では、会社の業績や継続年数、代表者の信用情報などが確認されます。複合機のリースは数年にわたる長期契約になるため、最後まで支払い能力があるかどうかが厳しくチェックされます。審査の結果が出るまでには数日かかることが多く、内容によっては追加の資料提示を求められる場合もあるため、その場合は早めに対応しましょう。この審査を通過して初めて、契約の手続きへと進むことができます。

ステップ4:契約締結

審査に通過したら、リース契約を正式に締結します。契約書には企業の代表者印を捺印し、印鑑証明書や現在事項全部証明書などの公的な書類を添付する必要があります。あわせて、トナーの補給や修理対応に関する「保守契約」の内容についても最終確認を行います。リース期間や支払い回数、設置場所などに誤りがないかを入念にチェックし、すべての書類が整った時点で、リース会社からメーカーへ製品の発注が行われます。

ステップ5:配送・設置

契約締結後、指定した納期に合わせて複合機がオフィスへ配送されます。配送当日には専門のスタッフが設置作業を行い、電源の確保や電話回線の接続、PCからの印刷設定などを実施します。機器が問題なく動作することを確認したら、検収を行い「リース物件借り受け証」を提出することで、正式にリース期間が開始されます。これ以降、保守契約に基づくメンテナンスサービスも受けられるようになります。

納期を短縮するために準備しておきたい書類

導入までの時間を短縮するためには、必要書類を事前に用意しておくことが不可欠です。リース契約には、法人の場合は「履歴事項全部証明書(登記簿謄本)」や「印鑑証明書」が、個人事業主の場合は本人確認書類などが求められます。これらの書類は発行から3か月以内といった期限が設けられていることが多いので、最新のものを用意しましょう。また、設置場所のスペース確保や、電源・ネットワーク環境の整備をあらかじめ済ませておくと、設置作業がスムーズに進みます。

ポイント

複合機の導入は、相談・見積もりから始まり、審査、契約、設置というステップを経て完了する

納期を早めるためには、登記簿謄本や印鑑証明書などの公的書類を不備なく揃え設置環境も整えておこう

複合機・コピー機のリース契約で失敗しないポイント

ノーマル画像

複合機のリース契約は、一度結ぶと数年間にわたって変更や解約ができません。そのため、契約前の業者選びが将来のコストや業務効率を大きく左右します。だからこそ、目先の月額料金の安さだけに惑わされず、長期的な視点で信頼できるリース会社を見つけることが重要です。どのような基準で業者を比較し、契約内容のどこに注目すべきか、失敗を防ぐための具体的なチェックポイントを詳しく解説します。

審査を通すノウハウ(コネクション)があるか

リース契約には必ず審査が伴いますが、その通りやすさは販売店が提携しているリース会社の数や関係性に影響されます。複数のリース会社と取引がある業者であれば、一社で審査が通らなかった場合でも、別の会社で再び審査を依頼するノウハウを持っています。とくに新設法人や個人事業主の場合、審査を通すためのアドバイスや適切な書類準備のサポートをしてくれる、コネクションの強い業者を選ぶことが導入成功の重要なポイントです。

見積書が「一式」表記の業者は避ける

見積書の内容が「複合機導入費用 一式」のように不透明な業者は注意が必要です。優良な業者は、本体価格、オプション、設置・搬入費、設定費、そしてカウンター料金の単価を項目ごとに明確に記載します。内訳があいまいな場合、不要な項目が紛れ込んでいても気づきにくく、結果的に割高な契約になるリスクがあります。内訳まできちんと提示し、含まれているサービス範囲を明確に説明する業者は、信頼性が高いといえるでしょう。

価格重視なら「Web直販」

少しでもコストを抑えたいのであれば、Web直販を行っている業者がおすすめです。実店舗を持たないWeb直販の業者は、店舗維持費や展示品の管理コスト、訪問営業にかかる人件費などの経費を大幅に削減しており、その削減された分がリース価格やサービス内容に直接還元されているため、従来の訪問販売型の業者よりもリーズナブルな条件を提示できるのです。

自社の印刷量に合わせた適正単価か

リース料金だけでなく、自社の印刷量に対してカウンター単価が適正かどうかを見極めることが不可欠です。本体のリース料金は、相見積もりによって各社で調整されやすいため、最終的にはそこまで大きな差が出ないことも珍しくありません。だからこそ、カウンター料金の設計が自社の利用実態に合っているかどうかが、運用コストの節約に直結します。月間の印刷枚数に基づいた最適な単価を提示しているか確認しましょう。

トラブル時に即日駆けつけてくれるか

複合機が故障して業務が止まることは、企業にとって大きな損失です。契約先を選ぶ際は、トラブル発生時のアフターサービス体制を必ず確認しましょう。連絡した当日にサービスマンが駆けつけてくれる即日対応が可能かどうかは、安心して使い続けるための重要なポイントです。定期メンテナンスの有無や、故障時の駆けつけ時間の目安、問い合わせ窓口の体制など、長く付き合えるサポート体制が整っているかを見極め、安心して契約できるリース会社を選びましょう。

後から響く「カウンター費用」は必ず確認!

初心者が最も陥りやすい罠が、本体の月額リース料だけを見て判断してしまうことです。しかし、実際には毎月確実に発生し続けるカウンター費用が、印刷枚数に比例して積み上がっていきます。カウンター費用の説明が口頭だけであったり、想定印刷枚数の根拠があいまいだったりする業者は避けましょう。また、カラーとモノクロの単価設定を正しく理解し、月額の総額で比較したうえで、納得できる価格のリースを契約しましょう。

ポイント

リース審査の通過率は販売店の持つコネクションに左右されるため、複数のリース会社と提携し、多角的な提案ができる業者を選ぶのがおすすめ

毎月のランニングコストを左右するカウンター料金の基本料金や単価設定を自社の利用状況と照らし合わせて精査することが重要

後悔しない複合機選び。失敗を防ぐ最大の鍵は「誠実なパートナー選び」にあり

複合機リースは、初期費用を抑えて最新機種を導入できる有効な手段です。しかし、安易に月額料金の安さだけで選ぶと、オーバースペックな機種による高い最低基本料金や、不透明なカウンター料金などの罠に陥るリスクがあります。失敗を防ぐには、自社の印刷実態に合った機種選びと、保守体制を含めたトータルコストの見極めをしっかりと行うことが重要です。そして信頼できる誠実なパートナーを選び、業務の効率化と経費削減を両立させましょう。

faq

よくある質問

  • Q リース期間中に最新機種が出たら、すぐに取り替えられますか?
    A 原則として、リース期間中の無償交換はできません。
    リースは「お客様の代わりにリース会社が商品を購入し、分割で貸し出す」契約のため、中途解約には残りのリース料を一括で支払う必要があります。ただし、現在の契約を一度精算して新しい契約を組み直す「入れ替え(リプレイス)」という形で最新機種にするケースは一般的ですが、支払総額が増える可能性があるため注意が必要です。
  • Q リースの契約期間が終わったら、その機体は自分のものになりますか?
    A いいえ、自分のものにはなりません。
    リース期間終了後は「返却」するか、格安の料金で1年間延長する「再リース」を選択します。もし最終的に所有権が欲しい場合は、「割賦販売(分割払い)」という形式での契約を検討する必要があります。
  • Q 事業を縮小してコピー機が不要になったら、途中で返却できますか?
    A 原則として「中途解約」はできません。どうしても解約する場合は「残金の一括払い」が必要です。
  • Q 複数台あるうちの「1台だけ」減らすことはできますか?
    A 契約形態によりますが、基本的には1台ごとの解約精算が必要です。
  • Q 契約時に決めた「想定枚数」を超えて印刷したらどうなりますか?
    A 1枚あたりの「カウンター料金」がそのまま加算され、翌月の請求額が増えます。

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複合機・コピー機リース会社のウラ側

「業界最安値」という言葉を信じて契約したのに、後から他社の見積もりを見て愕然とする。そんな後悔は、決して他人ごとではありません。複合機・コピー機リース会社のウラ側を知って、失敗を回避しましょう!

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おすすめの複合機・コピー機のリース会社比較表

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サービス名オフィス桃太郎コピー機.com複合機NAVIファースト大塚商会
月額費用2,400円~2,400円~2,400円~2,400円~要問い合わせ
カウンター費用カラー:6円~
モノクロ:0.6円~
要問い合わせ要問い合わせカラー:6円~
モノクロ:0.6円~
要問い合わせ
リース可決率
98.3%

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受賞歴
2021年度、2025年度KDJマスターズ 全国大会最優秀賞 など

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サポート体制
・メーカーメンテナンス(5年間)
・トナー無償提供
・設置、既存コピー機の引き上げ
・FAXの短縮登録
・遠隔操作でのプリンタ・スキャナ・パソコン設定
・訪問、電話、WEB会議

・設置
・メーカーメンテナンス
・通信インフラ周りのコスト削減方法を提案

・メーカーメンテナンス
・トナー無償提供
・故障部品代金不要
・出張修理代金不要

・メンテナンス
・訪問
・最新ソフトウェアのアップデート
・消耗品の管理
・セキュリティ対策

・メンテナンス
・お客様マイページあり
・パソコンやネットワークなどのトラブルを解決
ショールーム
創業1991年1995年1993年1993年1961年
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【その他】複合機・コピー機のリース会社一覧

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